白内障
白内障とは、目の中にある水晶体(レンズの役割をしています)が黄白色や茶褐色ににごり、視力が低下して物がかすんだり、ぼやけて見えたりするようになる病気です。白内障で一番多い原因は、加齢によるものです。特別な原因がなくても年齢とともに誰にでも起こります。
白内障の場合、下記のような自覚症状となって現れることがあります
- ものがかすんで見える
- まぶしくなる
- ものが二重、三重に見える
- めがねやコンタクトで調整しても、文字などが読みづらい
- 目が疲れやすい
- 色が鮮やかに見えない
- 裸眼での視力が不安定である
- 夜間見づらくなった
白内障の治療
●単焦点レンズ:保険適用
焦点が1点の眼内レンズです。ピントを「遠く」に合わせた場合は手元を見るときに老眼鏡が必要です。ピントを「近く」に合わせた場合は、遠くを見るとき(運転時など)に、眼鏡が必要です。
●多焦点レンズ(3焦点眼内レンズ・PanOptix):自費診療
国内初承認の中間距離にも焦点があう遠・中・近の3焦点眼内レンズです。
●多焦点レンズ(3焦点眼内レンズ・FineVision):自費診療
遠くと近くと中間距離の3点に焦点があう眼内レンズです。
